港区芝で追い炊き配管クリーニングを行いました。
浴槽は普段からお掃除していても、追い炊き配管の内部まではなかなか確認できません。長年の使用とともに配管内には皮脂などの汚れが蓄積していきます。配管内部に除菌剤・発泡洗浄剤を入れて除菌・洗浄を行い、測定機を使って洗浄前後の汚れの数値も確認していきます。
港区芝で追い炊き配管クリーニングを行いました。
浴槽は普段からお掃除していても、追い炊き配管の内部まではなかなか確認できません。長年の使用とともに配管内には皮脂などの汚れが蓄積していきます。配管内部に除菌剤・発泡洗浄剤を入れて除菌・洗浄を行い、測定機を使って洗浄前後の汚れの数値も確認していきます。
追い炊き配管の洗浄を進めると、泡とともに配管内部の黒い汚れが出てきました。普段は目にすることのない配管内部にも、使用を重ねるうちに汚れが蓄積していることが分かります。
オリジナルの除菌洗浄剤とファインバブル発生装置で、汚れを浮かせて落とします。
測定機を使い、洗浄前後の汚れの状態を数値で確認します。
洗浄前の測定値は 193,955。微生物や食品残渣などに含まれる有機物を汚れの指標として測定する方法で、高い数値が表示されました。
洗浄後の測定値は 29 まで低下しました。洗浄前と比べて数値が大きく下がり、汚れが大幅に減少したことを確認できました。
この測定は、菌の種類や数を直接調べるものではありませんが、洗浄前後の有機物汚れの状態を数値で比較する目安になります。
追い炊き配管は、浴槽をお掃除するだけでは内部の汚れを取り除くことが難しい場所です。汚れが気になる場合や、しばらく配管のお掃除をしていない場合は、専門業者によるクリーニングを検討してみてはいかがでしょうか。
普段は見えない配管内部も、定期的にお手入れして清潔な浴槽環境を保ちましょう。
世田谷区桜丘で、浴室のエプロン内部高圧洗浄を行いました。エプロンとは、浴槽の側面を覆っているカバーのことです。普段は見えない浴槽の奥には、ホコリや汚れがたまり、カビが発生していることがあります。今回はエプロンを取り外し、内部の状態を確認したうえで、高圧洗浄できれいにしていきます。
エプロンを取り外して浴槽の外側の奥を確認すると、黒いホコリや汚れがたまり、カビも見られました。
エプロン内部は普段のお掃除では目に触れにくく、汚れの蓄積に気づきにくい場所です。エプロン内部は特に湿気がこもるため、カビが発生しやすい場所です。
浴槽の外側の奥にたまっていたホコリや汚れを、高圧洗浄で丁寧に洗い流しました。作業後は、黒い汚れやカビが見られた部分もすっきりきれいな状態になりました。










エプロンは取り外しが大変なため、頻繁にお掃除する必要はありません。年に1回程度を目安に、業者によるクリーニングを利用するのがおすすめです。
特に、湿度が高くカビが発生しやすい梅雨の時期(5~6月)や、長雨や台風の影響を受けやすい秋(9~10月)は、エプロン内部のお掃除を検討するよいタイミングです。
普段のお掃除では手が届きにくいエプロン内部の汚れが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
まずはドラムの蓋の裏側を確認すると、ホコリや赤カビが付着していました。
続いて乾燥機能のヒーターユニットを確認します。アルミフィンには分厚いホコリが付着しており、黒く見えるほど汚れが蓄積していました。さらに、ヘドロのような汚れも見られ、空気の通り道にも多くのホコリがたまっていました。
乾燥機能は空気を循環させて衣類を乾かすため、内部にホコリがたまって通気が悪くなると、乾燥機能の低下につながることがあります。
ドラムの蓋の裏側に付着していたホコリや赤カビを丁寧に洗浄し、すっきりきれいな状態になりました。
ヒーターユニットのアルミフィンに厚く付着していたホコリや汚れをしっかり除去。空気の通り道も清掃し、通気を確保しました。









