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今回は、渋谷区富ヶ谷にてドラム式洗濯機の乾燥機能に不調を感じていたお客様よりご依頼をいただき、乾燥ユニット内部の分解クリーニングを行いました。

乾燥ユニットとは、洗濯後の衣類を温風で乾かすための重要な装置です。具体的には、ヒーターで温めた空気をドラム内に送り、衣類から出た湿気を取り除いて乾燥させる仕組みになっています。

この乾燥ユニット内には、熱交換器(ヒートポンプ)やファン、空気の通り道(ダクト)などが含まれており、そこに細かなホコリや糸くずが徐々に蓄積されていきます。定期的に分解してクリーニングしないと、通気不良や加熱不足を引き起こし、「乾燥に時間がかかる」「生乾きのまま終了する」といったトラブルにつながります。

クリーニング前の状態(ビフォー)

内部を確認してみると、乾燥フィンやダクト内部に大量のホコリが蓄積しており、通気性が著しく低下していました。これにより、乾燥時間が長くなったり、衣類が乾かないといった不調が発生していたと考えられます。熱交換器の周辺にもびっしりとホコリが付着しており、洗濯機の本来の性能を発揮できていない状態でした。

クリーニング後の状態(アフター)

乾燥経路に付着したホコリやカビ汚れを丁寧に除去しました。熱交換器のフィンも目詰まりがなくなり、通気性が大幅に回復。乾燥機能も本来のパフォーマンスを取り戻しています。

ドラム式洗濯機の乾燥機能が弱くなる最大の原因は、乾燥経路のホコリ詰まりです。毎日使うことで少しずつ内部にホコリが溜まり、数年で空気の流れが悪くなります。市販のフィルター掃除や簡易な対処では届かない場所に汚れが蓄積した場合、プロの技術が必要になってきます。

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乾燥時間が長くなった、においが気になる、電気代がかかるなどのお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。ドラム式洗濯機の性能を最大限引き出すお手伝いをします。

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狛江市和泉本町で浴室クリーニングを行いました!

ご家庭で毎日使われるお風呂場は、高温多湿な環境であるため、さまざまな汚れが発生・蓄積しやすい場所です。たとえば、体を洗った際に出る皮脂や汗は、石けんカスやシャンプーの残りと混ざってこびりつき、浴槽や床のぬめりの原因になります。また、水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムが乾燥して固まることで、水アカや白いウロコ状の汚れが鏡や蛇口周りに付着します。


さらに、湿気の多い浴室はカビにとって絶好の繁殖環境です。換気が不十分だったり、こまめな清掃が行き届いていなかったりすると、壁や床の目地、椅子の裏側などに黒カビや赤カビが発生しやすくなります。これらの汚れは時間が経つほどに落としにくくなり、市販の洗剤や簡単な拭き掃除ではなかなか取り除くことができません。


そんな場合も、プロの技術なら、専用の洗剤や器材を使って、こびりついた汚れやカビを徹底的に除去することが可能です。素材に適した方法で丁寧に作業するため、浴室を傷めずに本来の美しさを取り戻すことができます。

クリーニング前の状態(ビフォー)

クリーニング前は、鏡の下部や蛇口周辺に黒ずみや水アカが目立っていました。床や椅子の裏側にもカビの付着が見られ、使用感が強く感じられる状態でした。鏡の曇りや水滴跡も落ちにくく、視界も遮られてしまっていました。

クリーニング後の状態(アフター)

専用の洗剤と機材を使用して、浴室全体を丁寧に洗浄しました。蛇口やシャワーヘッドの水アカはしっかり除去され、光沢が戻っています。床の黒ずみやカビも除去し、清潔感のある空間に。鏡のくもりも解消され、クリアな反射が戻りました。

浴室の汚れは日々の積み重ねで蓄積され、放っておくとこびりついて落としにくくなります。プロの技術であれば、市販の洗剤では落としきれない頑固な汚れにも対応可能です。
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浴室のクリーニングをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。丁寧・迅速・安心価格で、快適なバスタイムをサポートいたします。


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春とはいえ、朝晩はまだまだ冷え込む日が続き、湯船に浸かって温まる時間が欠かせない季節です。冬ほどではないものの、春先も追い焚きを使う機会は多く、気づかないうちに配管内部に汚れが溜まっている可能性があります。

この時期こそ、しっかりとメンテナンスを行い、清潔で快適なお風呂時間を保つことが大切です。

冬からの蓄積汚れが春にも影響する

寒い時期は以下のような理由で、追い焚き配管内に汚れが蓄積しやすくなります。

長風呂の増加 → 皮脂や汗が湯船に多く溶け込む
追い焚きの頻度が高まる → 配管内に湯垢や雑菌が溜まりやすい
お湯を翌日まで使いがち → 放置されたお湯で雑菌が繁殖

気温が上がり始めても、「まだ寒いから」と追い焚きを続けることで、配管内の汚れがそのままになり、雑菌の温床になってしまうことも。春の暖かさとともに菌の繁殖スピードも増すため、早めの対策が必要です。
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冬の間に頑張って働いたお風呂をリフレッシュさせて、春からも気持ちよく使えるようにしましょう!

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